運命的な五叉路 一つに繋がり 続いて行く

このことを書いて残すかどうかはとてもとても迷いましたが、この先どうなったとしても自分の気持ちをやっぱり記録しておきたいと思ったので。

タイトルとは裏腹な記事なので、先にアナウンスだけしておきますね、言いたいだけなのであまり読むのお勧めしません今回だけは。

 

 

 

あれだけ、ユニ厨でシンメ厨だった自分が、そこから気持ちが離れているような気がしているのはいつからなんだろう。

もし今顕嵐くんが他のユニットでデビューします、って言われても私ほとんど悲しまないと思う。チキンバスケッツでCD出しちゃったりしても他のメンバーに何も思わない。(あれはあれで特殊なやつだけど…w)

 

毎月雑誌に5人で載り続けること、それが幸せでたまらない、と思ってきたけれど、今はそれすら受け止められない。

やっぱりそれは何より、今5人の現場が一切ない不安に起因しています。

大体2013年に入ってから、5人の仕事って、ほんの3回か4回のヤンヤンバックとクリエ以外に何がありました…?

宮近が’(実質的な)とらびすじゃぱんのくくりにいたことも、上記の仕事以外にはCANDYバックしかないよね。それも3人か2人だし。

 

今雑誌でしか存在しないとらじゅの5人の関係は、とてもいい友達だと思う。嫌味な意味ではなく、とても素敵な友達。

本人たちの気持ちが離れていないのは痛いほどわかるんだけど、5人一つの仕事がなくて、同じ景色を1年間ほぼ全く共有できていないのはグループとしては結構致命的だと思う、のです。まだこれだけ若くて伸び盛りの彼らだから、特に。

何だろう、馴れ合いとか、嫌な意味ではないし、状況的にそうならざるを得ないのはしょうがないと思うんだけど、全員が同じもの見てるわけでもなければひとりひとりにものすごく明確なビジョンがあるわけでもない彼らが、ユニットとして宙ぶらりんにされるのは、ある面ではとてもよくないことだと思う。

というかたぶん過去ユニットを組んできたほとんどすべての先輩がそうで、それでも嫌でも同じラインで、同じ楽屋で、同じ会場で仕事をしなければならない中で無理やりにでも一つになってきた、それがグループとして育っていくということなんじゃないのかな。

 

もちろん、彼らのユニットとしてのパワーと可能性は無限大だってわかっています。

でも、こんな中途半端な形でユニットにいるという安心感だけを引きずって進んでいくくらいなら、一回白黒つけてもいい。とさえ今は思っています。

何でこんなこと考えるようになっちゃったんだろう、私!

 

でもね、その安心感に育てられた彼らでいいっていう気もしてるんですよね…激矛盾ですが。

彼らには、例え人よりハングリーじゃなくても、前に前に精神がなくても、大切に大切にされて安心できる場所でゆとり教育されて育って、それでも彼らの個性とエネルギーなら自然と上に昇れるって思える部分もあるので。

ってやっぱり激矛盾やないか、っていう…

にしても、そのためにはユニットが実態のあるものじゃなきゃ意味ないわけで、どっちにしろ雑誌でしか存在しないユニットは私はちょっと認められないかなあ。

 

たぶん、来年とらじゅくりえがまたあるんだろうなって思ってます。

(だってそうじゃなきゃここまで5人くくりを執拗に生かす意味がないと思うの)

その時、答えがわかる気はしているのだけど、まだ若くて残酷な運命を手にした彼らに課せられたハードルはとてつもなく高くて。

いや、もっと過酷な状況に置かれてつらい思いしてる子なんてたくさんいるだろうけど、大人の勝手な都合で実はものすっごいハードルが上がってて、本人たちがそのことに気づけているかもわからないようなこの状況は割とえぐいとおもう。

ま、何だかんだトラジュ5人くくりがばらされたら悲しいし、雑誌だってあればあるだけうれしい、のはもちろんなんですがね!

久々にこれだけネガるとすっきりする…スッキリするためにネガったわけでは断じてないけれど。

 

 

話は変わって。

すの担の方って自ユニに歌わせたい曲をよく妄想されてるじゃないですか。

あれがとってもうらやましくて、でもトラジャちゃんってやっぱり歴も長くなければ大きなドラマもあったわけじゃないから、変に“仲間”“戦友”的な強い絆がフィーチャーされた曲はまだ似合わないと思っていて、

今とらじゅに似合う一曲を浮かべるなら、相葉ちゃんのソロ『friendship』なのかなあって思っています。

仕事仲間であるメンバーとの関係をフレンドシップって言い切ってしまえるそのすがすがしさは本当に相葉ちゃんの武器だと思うんだけど、今のとらじゅちゃんの関係は図らずもその相葉ちゃんがこの曲に込めた思いに似た部分を持ち始めてるんじゃないかなーって。望むと望まざるとにかかわらず。

「寝転んでさ 奇跡を待っててもさ 何にも起こらないよ 迎えに行こう」

っていうフレーズがに勝手に彼らを重ねて泣くプレイ…

今年あの5人でクリエが出来たのって本当に奇跡だと思ってるからさ…ばばあもうだめだこの曲聞けない><

この曲の細かなフレーズひとつひとつがちょこちょことらじゅちゃんに重なります。

http://facedl.com/fvideo.php?f=uewieaniqxeqxxu&friendship-arafes

『明日に向かって』とかも元々大好きな曲で、これもとらじゅちゃんに重なるんだけどこれはもう彼ら自身で選んで歌ってくれたから何も言うことない!

とりあえず書きたいことだけ並べてみたシメ。