自担不足で枯れそう、とくだをまく <2013.8.25>

夏が終わったら綺麗に繁忙期になりまして、ありがたいやら逆に辛いやら。

忙しい時期に現場あってもどうせ行けないからありがたいんだけど、ないとないで生きていくのがつらい。

本当にきついときに、「今日頑張ればコンサート…」って思いたい。

(今までが怠惰すぎただけっていう話…クリエの2日間まるまる学校サボっておたく以外からの連絡を絶ったりとか)

黄色いお店に行く時間はないし、SZコンを丹念に見ている余裕もないし、本当に今自担不足でございます。

(明星でちょっと潤ったけど、やっぱりWUの破壊力になれちゃうとね…本当よくない体質) 

 

そんなことをぶつぶつ言っていると、仕事仕事ってバイトじゃないの、とたまに訊かれたりするのですが、ちょっと違いまして。

大学のゼミが、そのままひとつのプロジェクトになっておりまして、所属する学生はそのプロジェクトの一員として活動をするのがゼミの勉強となっています。

なので、実際一つのイベントやシンポジウムを動かしていくのはゼミの研究というより仕事に近い感覚です。

地域密着型のプロジェクトなので、仕事の半分くらいは町でチャリンコ乗ってます。

商店街のおっちゃんおばちゃんに話したり話されたりしてます。

アート、というとても説明のつかない業界でのお仕事になるので、結構神経すりへらすこともしばしばです。

1年目の1年生は本当はここまでいろいろ求められないんだけど、転ゼミしたおかげ1年目だけど2年生なのでそこそこ頑張らされてます。ありがたいのはもちろんなんですが、今まで本当ごみくずみたいな学生生活してたので、いきなりそんなに頑張るのちょっとタイヘン。

そもそも私は、音楽と名のつく学科にいながら音楽が好きなわけでも、芸術と名のつく大学にいながらアートが好きなわけでもないので、好きじゃないものを楽しくやろうとするには、もう少し現場を踏まなきゃ難しい気がするです。

 

あとおかげさまで部屋が激汚いです。足の踏み場もない。

9月10月はおかげさまで現場なんてなさそうです…早く春にならないかなあ。(気が早い)