<下書き大放出シリーズ>顕嵐くん16歳終わるねエントリ

HBDとは別に、顕嵐くんの16歳をふり返ろうとしていたであろう記事。

当然ですが重い。

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49。

去年のお誕生日の2日後に発表されたお仕事。何よりの誕生日プレゼントでした。

ずっとドラマに出たいといっていたあなたの、何より願っていたであろうお仕事。

 

ANOTHER。

ANOTHERという舞台にはあまり思い入れはないけれど、公演2日目に初めてあなたがマサルを演じた日、それが顕嵐くんだと気づかないくらいの声の演技のうまさに動悸が止まりませんでした。まだまだどこまでも、君のことを見ていたいって改めて思わされた日。

 

ポポロ。

忘れちゃいけない、2013年下半期の大きなお仕事。

弟組を離れてのお仕事は49に次いで2つ目。

もうこれ以上お仕事が増えなかったら、って怯えていた時期。正直。

だから発表されたとき、天にも昇るような気持ちでした。

みゅうあらっていう可愛い可愛い兄弟コンビを毎月見れたのも楽しかったです♡

 

 

日生PZ。

たのしかったー!

日生劇場は嫌いだけど、大好きな有楽町に毎週通えてとってもはっぴーでした。

何より、顕嵐くんのパーティーが終わってもが大好きで大好きで。永遠にあれを見ていられたら…なんて思うほどに美しかったです。

わちゃねーも、愛革命も、何もかも。

冬のPZ、賛否両論あったと思うけど、私は大好きでした。

 

不在だった、1月、2月の少クラを越えて。

クリエで単独公演ができたとしても、5月下旬まで現場で姿を見ることが出来なかったら、と怯えた日々。

一抹の希望を胸に、セクゾンコンのチケットを取った3月の始め。

 

幸せの第一報は、SHOCKの観劇目情でした。

セクボと一緒にいる、顕嵐くん。

いくら元々仲がいいとはいえ、4人5人で固まって観劇なんて、そうあることじゃない。

もしかして、って希望を抱いたあの日。

そして、3月の少年収。

1年ぶりの名古屋で出会ったのは、まさかの金髪。

Next is Sexy Boys...の声に導かれて姿を現した4人の歌う、$10。

BAD BOYSで、会場中に足音を響かせる自担。

朝起きたら、自担がボーカル。

深夜Twitterに張り付いていれば、自担が遂に主演俳優へ。

 

君が尊敬する先輩に名前を挙げる松本潤は、16歳で嵐としてデビューしました。

だから、君の16歳が、デビューの年にはならなくても、彩溢れる1年になればって祈ってた。

そう口に出したかったけど、今ほどに多くを望むことはできなかった、1年前。

この16歳の1年に、夢を夢のままで終わらせなかった顕嵐くんの輝きを、私はこの先何をどんな風に好きになったとしても、一生忘れないと思います。

そして、これで終わらないのが顕嵐くんだよね。

まだまだまだまだ、たっくさん夢を見ていいよね?

逞しく過ごす冬を越えて、華やかに笑う春に早く会いたい!

なんて、気が早い、けど。

16歳、よくがんばったね。おつかれさまでした!

Sweet Sexy Sixteenを終える君へ。