at the dawn

阿部顕嵐くん/天使でスターで王子様bot

自担がInstagramをはじめた件

一応、現時点での個人的な感想。顕嵐くんの話ではなく、私がどう思うか、という話です。

 

 

 


□■顕嵐くんとSNS

のっけから他人の話をするけれど、私はセクバ時代の高橋颯を割とスターだと思っていたので(何より圧倒的りあこだった)、スターがTwitterを始めた時非常にショックが大きかった。ただ、颯くんの文字打ちはものすごい颯くんで、嬉しくなった。見ているうちに、コレはコレでありなんだ、と思えるようになった。

 

今その現象を自担で味わっているのかな、と思うような思わないような。

 

あの写真たちが顕嵐くんらしいかどうか分からない。分からないけど、「顕嵐くんはこんな写真上げなくない?」とも思わない。

 

人生でいちばん多感な時期を6年追いかけていたのだから、彼が何をどう選択するのかは、漠然と理解してきたつもりだった。その感覚は今も揺らいでいない。

 

一方で、SNSを操る顕嵐くんと出会うのは、初めてのこと。それなりに酸いも甘いも噛み分けて、大人になった顕嵐くんが、今何を伝えるのか予測がつかない。分かるようで、分からない。そんな体験ができている今が、なんだかこそばゆい。

 


□■そもそも。

別にSNSやってほしいと思ったこと、1回もないじゃん?(大前提に戻る)

たぶんSNSへの拒否反応の最大の理由は、ファンがコメントしたりリアクションしたりして、それが彼らにあまりにダイレクトに届いてしまうこと、だと思う。それは、エゴサして見るものとまったく違う景色のはず。もう少し守られた場所にいてくれ。ファンとなんか、近づかなくていい。

 

そして、よりプライベートに近い部分が否が応でも見えること、もある。お仕事中の彼らと、プライベートの彼ら。どんな編集も加わらないそのグラデーションの部分は、これまでほとんど見えて来なかった。Web連載はお仕事の色が濃いし、Twitterに散らばる目情は基本的にプライベートだ(真偽も不明だし)。

 

あくまでグラデーションの部分なので、どプライベートをゴリゴリ見せつけられるわけじゃない、にしても。彼らがステージに立ってペンライトを向けられながら見せる以外の表情とか、普段は大人たちに切り取られている部分を少しでも見せられることを、私は別に望まない。

 

だから、彼の退所後最初の露出がSNSであることがはっきりとわかったとき、私は割と絶望した。仕事のお知らせ以外なら、別にいらない、ので。

 

いらないけど、彼は毎日20:30に律儀に更新してくるから、まあ一旦は受け入れるしかない、と思っている。

 

その絶望で嫌いになれるほど、この情は浅くない。

コメント欄閉じてくれてるという救いもあるし。しばらく静観。

 


□■ユニットと今後。

Love-tuneで何かが起こるのでは」的な見方もあれば、「ようやく個人活動になった」と話す人もいる。「この熱狂は今だけだ」と冷めた目で視線が放たれる一方で、「この投稿は仕事の予兆だ」とメッセージを読み取ろうとする試行錯誤がある。

 

私は徹底した単推し主義なので、ある時期から「そのユニットにいて、顕嵐くんにもたらされるものが大きいかどうか」という観点でしかユニットを見ることができていない。その点、最後にLove-tuneと出会ったことは悪くないと思った。

 

けれど、彼のジャニーズJr.としての人生は、Love-tuneだけで形成されたものではない。今の彼を作ったのは、たくさんのJr.達との出会いだ。彼を愛してくれた、そして彼が愛した、たくさんの仲間との時間だ。その重みは、Love-tuneとは変わらない。

 

これからもきっとゆるやかなコミュニティとしてのLove-tuneは続くのだろう。それは、それでいい。それくらいの気持ちで今の流れを注視していたいと思う。状況が変わったら、また彼らに何かも気持ちを抱くだろう。

 

□■その他

・ストーリーが超絶シュール芸でじわった。これは顕嵐くんですわ……ってなったし、そのアクセ持ってきたところが可愛いなと思った。

・ストーリーで偽アカウント撃退したの本当好き

・アイコン、顔がいい。

・YOUは煙草嫌いな方の人でしょ…と思っていたけれど如何に…

・煙草吸う人すごい好き(知らん)

・なんでも深読みしたがるおたくを前に「これaranに見えるでしょ!」って英字新聞載せてくる無邪気さ、愛しいが過ぎる

・成人の日にあの投稿する自担、生まれ年のワインをプレゼントすることを粋だと捉えるタイプと見た

現代っ子なくせにめちゃくちゃバブリーで、そこらへん本当ジャニーズって感じ…もうジャニーズじゃないけど…(つらい)

・世の中いろんなことが起こってるけど、一度手放したジャニーズブランドは一生帰ってこないことだけは知ってほしい>世の中のおたくと現ジャニーズの人たち

 

 

Othersideへ High Speedで -7777日によせて-

 

 

 

ジャニーズ事務所を辞めた、という事実がちゃんと公になってよかった。それは間違いなく。

彼らは全員、“バックダンサー”としてのジャニーズJr.の枠に留まらない活躍をしたのだから。風が吹くように気づいたら消えてなくなるなんて、ありえないこと。

先輩方のバックでたくさん活躍したと書かれて、ねぎらってもらって、形だけでも円満退所の道に進めて、とてもよかったと思うのです。

 

だって、顕嵐くんはジャニーズに憧れてジャニーズに入っているから。

ジャニーズが大好きだったから、ケンカ別れなんてしてほしくなかった。

(内実はさておき、表向きは、ね)



松本潤に憧れてその門を叩き、「モテることが仕事」だと言い切り、幾度となくジャニーさんへの感謝を述べてきた彼。

ジャニーズJr.として生きることが、憧れの先輩が歩いた道が、事務所の仲間が、好きで好きでたまらなかったはずです。

 

一方で、好きだからこそ悩んだこと、苦しんだこと。悔しかったこと。私には想像も及ばないほどの思いがあったでしょう。

 

でも、彼はそこで潰れる人ではなかった。嫉妬も憂いも、誇りに変えて歩み続けました。

 

さらに言えば、歌もダンスもビジュアルも演技も、最も秀でた存在ではなかったと思います。それでも、彼は自信を失うことはありませんでした。

「やりたい」「やる」「できる」を積み重ねて、時に危うさを見せながらも、そのすべてをアイドルとしての自分の中に取り込んでいた。

 

そこには、自分の「好き」と向き合い続けた強さと、アイドルとしての誇りがあったと思うのです。

 

 

ジャPAニーズHi、Travis JapanTravis Jr.、Sexy boys、Love-tune

 

息つく間もないほど踊る“舞台班”で、単独公演にWSが入るほどの第一線で、反撃の狼煙を上げる新グループの新メンバーとして。アイドルとして異なる場所で異なる輝きを見せ続けたあなたには、たくさんの味方がいました。

一時代の中でジャニーズJr.にあまりある活躍をした人でした。アンチの少なさに歯噛みするほど、愛されていた人でした。

 

この先も様々な折に、あなたのことを思い出す人がたくさんいます。



 

波乱万丈の7777日、この道を歩んだことを、きっとキミは後悔していないでしょう。

 

ラッキーセブンにくっついたもう一つは、最後の仲間の数と同じ数字。

Othersideのハンドサイン、天高く伸ばした小さな手と同じ数字。

 

阿部顕嵐くん。7777日間、元気に生きてくれてありがとう!この先もあなたの元に幸せが降り注ぎますように。

入所8周年によせて

 

あの日から、デビューにまつわる言葉を一切発していない、ということ。他の仲間は何かしらの発言を残しているなかで、彼は頑なに何も言葉にしていない。

 

ネガティブな思いは絶対に表に出さないし、それを祝福のベールでくるんでみせることもしない。

 


これまでに、ものすごい量のいろんなことを全部飲みこんで、何も言わずに過ごしてきた顕嵐くん。いつだってたくさんの噂を巻き起こすけれど、顕嵐くんがそれに白黒つけたことは一度もない。

 

それが良くない方に働いているのかも、って思わないこともなかったりするんだけど。いや、割と思ってたりもするけど(笑)。

 

どんな目に遭っても全然そんな素振りを見せずに、自分のこと以上に周りの人を守り続けてきたこと。それが、彼のアイドルとしての矜持であり、ジャニーズJr.としてのプライド、なのだと思う。

 

8年前のあの日、アイドルになることを選んでくれてありがとう。
8年間、辞めずにいてくれてありがとう。

あなたのそういうところが、どんな言葉を集めても足りないくらい、大好きです。

 

信じる君がついた嘘なら、どんなにへたくそでも騙され続けるから。

どうか思うように、どこへでも飛んでください。

 

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おなじこと 共に祈る歓びを

正直なところ、長文で何かを語るほどの熱量があるわけではない、誕生日。

 

諸々の諸々があり、今こんなカタチになっているけれど、振り返れば顕嵐くんの20歳の1年は、デビュー組か?というくらいのお仕事がありました。

 

★8月~9月

・映画『空飛ぶタイヤ』出演情報解禁

・ミュージカル『魔女の宅急便』大阪公演

・舞台『JOHNNYS' YOU&ME ISLAND』

・舞台『何者』出演情報解禁

 

★10月

・コンサート『Love-tune Live 2017』

・ラジオ『らじらー!サタデー』出演

 

★11月

・舞台『何者』

・新聞『ジャニーズJr.の小箱』

 

★12月

・舞台『何者』

・コンサート『お台場 踊り場 土日の遊び場』

 

★1月

・舞台『JOHNNYS' Happy New Year ISLAND』

 

★2月

・コンサート『ジャニーズJr.祭り2018』合同公演

 

★3月

・コンサート『ジャニーズJr.祭り2018』合同公演

・コンサート『ジャニーズJr.祭り2018』単独公演

 

★4月

・映画『空飛ぶタイヤ』完成披露試写会

 

★6月

・映画『空飛ぶタイヤ』公開

・映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶

 

主演舞台2本やって、メインキャストにクレジットされる映画が公開されて、グループで単独ライブ3本と舞台2本に出演して。単純に、めちゃくちゃ仕事ある人だなあ(知ってたけど)というきもち。顕嵐くん天使でスターで王子様bot、めちゃ仕事した。

 

ようやく、顕嵐くんが認められて、人気に比例するようにお仕事が増えて、新しい何かをどんどん掴んでいった1年だったように思います。16歳の顕嵐くんもそうだったけれど、あれよりもっと多くの人に、キラキラした形で会いに来てくれて、ちゃんと大人のお仕事をしているなあとおもう。

 

 

年が明けてからの8ヶ月間、不穏な噂はたくさんあったし、事実、仕事は減る一方です。でも、逆境に向かえば向かうほど、顕嵐くんへの信頼は増していったように感じています。顕嵐くんの価値は、そんなことでは揺らがないから。

 

本当に、ちょびちょび気持ちの増減はあれど、顕嵐くんを信じていられるから根っからネガティブになることがないので、精神衛生上本当にありがたい。こちらも伊達に6年おたくやってねえという話ではあるけれど。

 

ユニットのことを思い浮かべると、実は湾岸ライブのding-dng(TOKIO)が忘れられない。7人で輪になって手をつないでぐるぐるまわる、とびきり楽しそうな背中。

 

一人でバラエティに出てキンキを踊る未来もステキだなあと思うけれど、やっぱり誰かと手を握って笑う未来があってほしいなあと、それはずっとずっと胸にあります。

 

 

 

この秋は、久しぶりに無所とユニの掛け持ちおたくになりそうです。無所の無は無敵の無だと思っているので(ちげーよ)、どんな景色が待っているのか、すごくワクワクしています。

 

もう大人なので、「まだ20歳でいてほしい」なんて思わない。これから先、良い年のとり方をしてほしいと思い続けるでしょう。

 

阿部顕嵐くん、21歳のお誕生日おめでとうございます。どうか、自分の意思を貫ける一年を。

 

King & Prince First Concert 8/11 昼(2)

あまりに長くなったので分けました。コンサート全体で、気になったことざっくり。

 

 

 

■カイ

かいにゃはサマステ海人らぶすの公演でよく見たけど、ダンスがキレキレですごく上手くて(歌はほぼリップシンクだった)テゴマスリスペクトしてる子ってイメージ。

 

それでいてトークは意外とノリがよくて面白くて、独特の世界観はあるけどそれをちゃんと言葉にできてしゃべれて、らぶすのに上手くなついていた。すのにすごくかわいがられていたし、安井さんがかいにゃの甘えた属性をきちんと理解してキレイに愛され上手な主役として立てていたから、らぶ担としてもかいにゃを推す側としても楽しいコンサートだったのだよな~

 

それから2年経って、キンプリにいるかいにゃを見るのは初めてだったのだけど、カイに他のメンバーがめちゃくちゃ目を合わせに行ってたのを初めて見て、ちょっとびっくりした。

 

Funk it upでれんや岸くんがすれ違いざまにカイと目を合わせてふわんと笑っていて、FIUはそこまでゴリゴリの曲ではないけど、ダンスナンバーでわざわざアイコンタクト取ることって多くない、と思うから。

 

らぶとかトラなら、怪我してたり具合悪かったりする人をフォローする意味合いでするアイコンタクトだなあと思いながら見ていた。

 

でも、おそらくだけどカイはそうじゃないと思う。全員あれくらいガッツリ絡むのがキンプリ的にはデフォなのか、あるいはカイの不安定な感じとか危うげな部分を兄たちがすごく気にかけて目を配っているのか、個人的には後者かなあと思ったのですがどうなんだろう…という答えのない問い

 

■そしていわかい

いわかいノーマークすぎて何の印象もなかったんだけど完全にキンプリの推しコンビになりそうな勢いである(需要の多寡は不明)(きしひらもすきです)

 

やっちゃった!はきしいわの絡みのほうが多いんだけど、別に普通にいわかいも絡む。けど、岩橋さんは岸くんに行くみたいに雑にはいかない(岸くんに雑過ぎとも言う)

 

いわちたんにとってかいにゃは姉⇒妹でもあり兄⇒妹でもあり、かわいくて仕方ないんだろうけど、ふたりともちょっとメンヘラみがあるから微妙に距離を取ってるところがある、ように見える。

 

でも心の底ではお互いのこと分かっていて、だから一緒に曲やったり接触したりするのにはなんの抵抗もない感じ…?いわかいめちゃ興味深くて見てて飽きない、やっちゃった!一生見ていられるなあと思った。

 

あと、岩橋さんは自他共に認める可愛いキャラだし姫ポジだけど、かいにゃも割と姫ポジなんだなあと思ったし、どちらかというと岩橋が妹ポジでかいにゃが姫ポジな感じさえしました。

 

岩橋さんのカワイイは女子みのある可愛さで、かいにゃのそれは年下の男の子的可愛いだと思っていたけれど、違いはそこじゃなくて先天か後天かなのかも。

 

BTNのシャツ、フィッシュテールもそうだけど、かいにゃ袖丈も長くて持て余していて。れんれんも後ろがテロっとしたシャツなんだけど、他のふたりより衣装の装飾としてのテロテロ感があって、袖含めた女子みがあったのはやっぱりいわかいで。

 

岩橋さんは自分で磨いて磨いて磨いて、周りにもどんどん磨かれて可愛さを手に入れたけど、カイはパフォーマンスに性別を超えた美しさみたいなものがあって、それは努力ではなく天性のもので、成長過程で自然にあらわれていったもので。それが姫ポジだと感じた理由なのだとおもった。

 

かといって岩橋さんがフェミニン/可愛い の部分でかいにゃと張り合ってる印象もないから、いわかいの関係性はまた別の世界戦で振れているのだと思った、これからも注視していきたい所存

 

■かいれあ

シンデレラガール(バンドVer.)、7 MEN 侍がバンドだったんですが、これと

 

 

これに殺されてしまった…

 

入所すぐに突然DuバイのPV出たりソロもらったりしてて、ダンスはうまかったけど、全然おたくがいないし話題をかっさらえたりしたわけでもなかったカイ。

なんとなく、愛弥(元気かな…)、ヴァサ光、たじふう一平あたりと同じラインの推されとして仕事していくうちに、2014年が明けてなんとなく嶺亜と角田と3人でくくられるようになって、セクファミが結成されて嶺亜と(辞めてなければきっと角田もいたんだろうな…)Sexy Jr.というユニットになって、ツアー回ってクリエやって。

 

その後、かいにゃは更に推されてれんしょに近づいていくから、嶺亜さんとガッツリ仕事をしていたのは正味半年もないはず。

 

でも、突然推されて向かい風が強い中、当時から妖しく危うい魅力を放っていた幼いカイの不安やゆらぎを見抜いて、尊重してくれた最初の人がきっと嶺亜だったんだろうなあと、今は思う。

背中を押すとか導くような関係性だったかはわからないけれど。嶺亜さんのあの強さは、カイにとってずっと精神的な支柱だったんだね。そして、嶺亜さんはそれに気づいていて、見守っていたような気が、する。

 

私が入った日は他のメンバーと嶺亜の絡みがほとんどなかった分、余計あの絡みが際立って見えた。カイが幸せになることが、嶺亜さんにとってもかならず幸せになる、きっと。

 

■MC

初めてキンプリ単独のMC見たけど、廉がメイン回し、岸くんがボケ、かいにゃが暴走&小ボケ、平野が裏回し、じぐがガヤ&岩橋フォロー、岩橋がぽわぽわ、って感じなのだろうか…?

 

何度も言うけど紫耀さんが立ち回りうますぎてビビる、歌もダンスも容姿もできていると逆に敬遠されたりしそうなのに、絶大な人気を手にできるのはあの異常なまでのバランス感覚と頭の良さなんだろうな~

 

きしひらに関しては、岸くんがボケる→平野がどつく→ふたりで顔に合わせてへらって笑う→オフマイクでこそこそしゃべる、の流れがすごい可愛かった…根はヤンチャだけど見た目クールな優等生とはしゃぐアホっこのお戯れ…

 

MC、いわちがしゃべらないのはたぶん通常運転だけど、それなりにおたくの母数いる人だから誰かが上手いタイミングで喋らせないといけないよなーと思った、話振るのは良いんだけど、岩橋のペースでしゃべるまで周りの人は絶対待ってあげないといけなくて、それがステージにいると難しいんだろうなあと思う(喋らない×マイペースJr.の担当より)

 

(とか書いてて思ったけど、岩橋セクボクリエの時全然喋ってたわ……あれ……?)

 

■Princeのこと

コンサート入る前は、もともとめっちゃ泣くか何にも感情が動かないかどちらかだとは思っていて、セトリ見て「これは何も考えなくていいやつだ~」と思っていたし、実際シンデレラガール聞いてもちょっとぐっと来るくらいで楽しく歌い踊りしていたのだけど。

 

ルマンド衣装で3人が出てきた瞬間に嗚咽してしまった。『描いた未来たどり着くまで』に思い入れなんて1ミリもないのに、あんなに泣くと思わなかった、正直、自分でも未だに感情はちょっと迷子。

 

あの曲、本当はステージ正面に紗幕が降りてて、その透けた向こう側で3人が歌ってるんだけど、私の場所が真横すぎて最初から直接3人が見えていた。

 

衣装が見えた瞬間涙が止まらなくて、そしてものすごい勢いでセクボクリエの光景が頭の中を駆け巡った。最早思い出したくても記憶が薄れてたあのステージ、白い衣装で横並びで踊ったり、コンビ曲歌うじぐいわとかソロの岸くんとか、頭の中にハッキリと現れて。走馬灯ってこういうことを言うんだろうなって、初めて知った気がする。

 

3人がデビューした嬉しさは、セクバっこたちの道のりを形にしてくれた嬉しさだったはずだけど、思い出したのはセクボクリエだった。だから、心の中では悔しくてかなしくてさみしかったのかもしれないなあ。

 

 

見学に、宮近と顕嵐来るかなあって言っていたおたくがたくさんいた。

他のJr.のことはわからないけど、顕嵐くんはいかないだろうなっていう確信めいたものがあったし、実際に行かなかった。もしかしたら「行けなかった」が正しいのかもしれないけど、たぶんらぶがこの状況じゃなくても顕嵐くんは行かなかったと思う。

 

プライドエベレストな自担が、まさかキンプリのデビューコンにいるなんて、想像もつかない、ただそれだけのこと、だけど。

 

そういうところがすごく好きなので、顕嵐くんは願わくばそのままでいてほしいなと思ったりするのです。

 

平野紫耀というアイドルと、高橋海人という才能が世に出ない未来はないと思っていたし、セクバっこの先頭を走り続けてき神宮寺が報われる未来があるべきだと思ってきたから、好きな人しかいない、すごくうれしく感慨深いコンサートでした。どうか、この先もずっと幸せに、夢を見たまま生きてね。

 

デビューおめでとうございます!

King & Prince First Concert 8/11 昼(1)

ざっくり、覚えてる限りの感想まとめ。

レポではないし、自分用メモでしかなく。1万2000字(!)、読んで楽しい保証はできないのでご留意くださいませ~

(箇条書きスタイルかと思いきや最後めちゃくちゃ喋り出したりするし、書式はまとまっておりません)

(カイのことかいにゃって呼ぶのをやめたいのですがまだ抜けきれません…)

 

 

 

 

 

 

 

 

OP

・玉座に乗って降りて来るっていうのは知っていたんだけど、勝手にイスごと降りてくると思っていた

・謎の四角いハコが天井からゆっくりぶらさがってきて、同行者さんと「まさかこの中にいるわけじゃないですよね??」って話してたらそのまさか

・演出としてはイケてると思うんだけど、どうしても「OPの映像流れてる間、座ったまま膝抱えて待ってるんだな~」と考えて微笑ましい気持ちになるなど

・イスが開いた瞬間の100%のキメ顔見て、デビューおめでとおおおおおお!ってちょっとうるっときました。

 

1.シンデレラガール

・割と生歌でびっくり、キンプリはみんな歌が上手い

・デビューしたんや……ってぼーっとモニター見てしまった、尊い

 

2.YOU WANTED

・イントロで叫ぶ、かいにゃの「平成最後の夏、King & Prince最初の夏!」がさっそくすごくよい、エモみ

・初っ端から特効ガンガンで、お金かかってる感がすごい。最初の1発放ったあと、最後らへんめちゃくちゃ花火飛んでいた

 

3.Funk it up

・センステでのダンスナンバーだったと思うんだけど、かい⇔岸、かい⇔廉が目を合わせていて、ちょっと意外な感じ

・大サビのかいにゃのボーカルの声量がすごい

・すごくセクシーでソウルフルでドキドキするやつ。別に声量ないわけじゃないのに、その後に歌った紫耀さんの声が小さく聞こえるくらいにはめちゃくちゃ声が出ていびっくり…才能…

 

4.We are King & Prince

・初っ端からコール「岸くん!岸くん!」で、なんだかそれが無性に面白かった理由を考えていたのだけど、あれ

・チーム武の時の「きしくんコール!きしくん\きしくん/きしくん\きしくん/」

・TLは「きーし!」でいいじゃん!ってなってたけど、あのメンバー全員岸くんより後輩でその選択肢なかったっぽい

・名前を呼ぶ場所とかタイミングが割とメンバーによってバラバラなので、初見のリズム感なさめなおたくは全然ついていけなかった…

・そして授けられたTiaraとしての自我

・今年の夏は猪狩蒼弥さんがメンバー紹介ラップの大傑作を更新して話題をかっさらってしまったのが不運だった感はあるけど、みんなの絡みふくめて可愛くてよかったよ…!!!!!(いわかいというくらげ得)

 

5.サマーステーション

・バクステでやってた?(確か今村を見ていた)

・2015年頃のキンプリのだいたいを遮断していたおたくとしては、サマステ廉ストトラ公演(2016年)のダブルアンコールでいきなり流れた曲として認識しています

・あらちかの最後の時間に流れていた謎ののどかソング、という思い出です

 

6.Ho!サマー

・メモに「こむぎ」って書いてあるからこの曲で何か起きたっぽいけど何も覚えてない…

 

7.SUMMER NUDE

・曲がいい(確かメインステを見ていました)

 

8.Sexy Summerに雪が降る

・普通に楽しく踊った

・思い出すのはSZ全ツ、いろいろ荒れてた時期で、それをいちばん先頭切って支えてたのがじぐであり岸くんでありれいあであり岩橋さんだったのだよなーーーーーーーーという

・「めりーくりすます!(勝利)」のキメをふざけないのが神宮寺勇太という男

・8月11日!やー!いー!いー!気持ちです!⇒岸くんそれつまんないよ の流れ嫌いなおたくいるの

 

9.MIXTURE

・ここの衣装みんな凝っててかっこいいけど、キャップと布をぶら下げているかいにゃが最高に最高

・自分らの意見出したって言ってたけどキングとプリンスで格差っぽいものがあるように見えてしまったのは穿っているのでしょうか

・知ってたけど、平野紫耀、めちゃくちゃ踊れる人

・そして高橋海人さんのダンス、一生見ていられる

・視線が常にキマってて、取り憑かれているよう。ステージにいるときにオフだったり気が抜けたりしているところが一度もないのがすごい

・誰でも立ち位置がちょっと後ろになったり横向いたりする時ってちょっとスタンバイっぽい表情するんだけど(ステージの真横にいたからそれが結構よく見える場所だった)、かいにゃはそういう瞬間が1秒もない

 

10.勝つんだWIN!

・岩橋が「We gotta win!」でチューしなくなってて、私はチューしてる岩橋しか知らなかったから、胸が熱かった

・チュー…するんだね…需要汲んでるつもりなの…?ってずっと割としんどかったので

・でもこの人は背負ってるもの降ろしたりしないんだな~まだ怖い顔してる。一生そうやって生きていくんだろうし、そういうところが好き

・守られているようで、誰にも守られてなんかないって思ってるんだもんなあ

・岩橋、デビューできて本当に本当に本当に良かったね、こんなところで終わらないよね

 

11.Keep the faith

・突然のキプフェ

 

12.君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか(平野・永瀬・神宮寺)

・チョイスがなんというか、渋い

・誰が選ぶんだろう…じぐ?れん?

 

13.やっちゃった!(岸・岩橋・高橋)

・くらげニーズ汲みすぎていて、この曲にチケ代払えた

チラリズムの時も思ったけど、かいにゃはコミカルが映える

・あとカイは煽りも上手い、リズム感がある人って煽りが上手いんだよな…

・きしいわは兄妹みあるけど、いわかいは姉妹みある

・わんわんと2ニャンのじゃれあいって感じで目の保養がすぎる

・親子席の子どもぎゅってハグする岩橋、全部まるっとかわいい

 

14.夜空ノムコウ(King)

・イントロ、帝劇で流れてそう

・最後の偉人紹介の前に流れる弦楽

・完全一致ではなかったけど、帝劇らぶVer.にめちゃ似てました……ね……

・Aメロの高橋海人さんの歌声一生聞いていたい、かいにゃの歌う夜空の海に溺れたい

・キングは明確に平野がセンターに立つ意味があって、2人が添え物にならずにちゃんと3人で一つのユニットになれているのがすごく、すごくよい

・しかし夜空がめちゃくちゃ似合うユニ

 

15.OH!サマーKING(King)

・サマーステーションとは打って変わって、めちゃくちゃ聞いたわ!的六本木夏ソング

・自担が当時2ユニ掛け持っていたので必然的にサマステも2パターン通うことになり、そりゃ聞きまくったはずであるよ

・しかしもう手振りがギリ

 

16.THE DREAM BOYS(King)

・ドリボに通ったのも2016年でしたね…

・この曲のカイの歌とダンスを見ていられるの超楽しかったのでこの年がJohnnys 5と一緒で良かったなあとそれはずっと思っている

・2サビがカイソロ生歌だったんだけど、まあまあの高音域を一人でパーンって歌い上げるの天才の所業

・カイはこの歌を歌うときめちゃくちゃおめめがキラキラしていて、だからドリボを歌うかいにゃがすごく好きなんだ、お星様のようだ

 

17.You're my princess(Prince)

・初めて聞いた!すごく古き良きジャニーズっぽい、ジャニーズ好みの曲って感じ

・嵐のアルバムとかに入ってそう

・キングは天界の何らかに思えてしまうんだけど、プリンスちゃんは地に足がついたオシャレでかっこいいお兄さんでいてほしいです(すごく褒めている)

・岸くんの歌声、こういう曲めちゃくちゃ似合う…色の付け方が上手

・岩橋はファルセットがすごくキレイで、曲を品よく見せるなあと思った

 

==小MC==

・「さあ横アリのみなさん!挨拶が遅れました平野紫耀です!」←この時点で開始から50分経過

・これは完全に菊池風磨さんのツッコミがただしすぎた、私も時計見たもん…笑

 

18.ゴールデンアワー

・めちゃくちゃかわいい曲だった…こういうアイドル!ジャニーズ!って曲めちゃくちゃ好きなので超羨ましいセクボにくれよ(錯乱)

・でもマジで自ユニっていうかセクボにくれって感じ、今思うとだけど

・「僕たちはたくさんの偶然が重なった道の上にいる」って言われて胸が詰まった、んだよ

・ただ、当日会場では高橋海人さんにめちゃ手を振ってた(ファンサ曲だった)

・かいにゃ、一個だけ言うとすればマジで自分の目の前のブロックしか見ない…wファンサ欲しいタイプのおたくだったら大変なことになっていたところだった

・だって担当だったらあの瞳に自分のうちわ絶対入れたいもんな………

・ゴリゴリの関西弁で「みんないい顔してるわ~俺にはかなわんけど~」っていう永瀬廉さんおもしろかった、大阪のおばちゃんみある

 

19.SHAKE

・スーパー今村タイム!!!!!!!!!!

・むしろこの曲しかちゃんと見えなかった、というほうが正解

・「Wow~渋滞のタクシーも」がフリーダンスだったんだけど、「Wow~」で両手を口にあてて叫んでた今村隼人さん、マジ今村隼人さんすぎた

・そういうところがすきです

・今村のライン出番少なすぎてつらかった…正面からみせてくれよおおおお

・というわけで外周のキンプリのみなさまは全然見られていません…いちばん後ろまで行ってて偉いと思った

 

20.WeeeeeeK

・「いきまーす!月曜はじまった~」がかいにゃだったんだけど、グルーヴがすごい

・拍に自分でメロディつけてる、とでも言えばいいのだろうか

・めちゃくちゃグルーヴィーでよきでした

 

21.HELLO!ハルイロ

・いつ聞いても変わった曲だな~と思うのだけど、アレンジのせいだよねえ(別に悪い意味ではない)

・サビ前の「ほら」がカイソロなの天才。あんな高いキーあの1拍だけ歌えるのすごすぎる

・というか古い歌の歌割りって当時の序列だな~と思ってしまってしみじみする…長くユニがあるといろんな変遷があるよね

・かいにゃが歌詞を間違えて(声に出して→思い出して)、歌い終わった後「やっべ!!!???!?!」って顔してるのバチボコに可愛い

・キメのところでめっちゃ上手にノリノリで間違えたから別にいいと思う

 

==MC==

・「おはようございますキングアンドプリンスです~」←これ廉の役割なの初知り

・夏バテしたか訊かれて叫ぶおたく見て、岸くん「あーかまちゃんだかまちゃん」

・岸くん「でもそういうの大事ですよ、そういうアピール」←誰

・岸くん「聞いてると思う、無神経に!」

・岸くん「違う違う違う、なんだっけ、あの、ちがう、無意識!」

 

 

・廉「(うちわの写真)優太ちょっと修正入り過ぎちゃう?」岸くん「やめろ!!!!!!!」

・廉「それが盛れてるってことやん!」岸くん「フォローいらねえから!」

・平野「うるせえなあ(小声)」

・この辺の平野、完全に頭いい平野だったよな…この人本当に頭がいいのでくらくらする

 

・うちわを一斉に挙げたおたくに「やめてやめてやめて!俺集合体恐怖症なの!!!」っていうかいにゃ超かわいくない?

・歌詞を間違えたことを指摘されたカイ「気持ちの高揚が激しいんだよね」

・岩橋のナルシスト自分可愛いキャラ売りはいつまで続くんだろう~

・おたくはいつでも可愛いとおもってっから!!!!!!!!!!!!アピールしなくても大丈夫!!!!!!!!!!!!

・岸くんの今の岩橋の呼び方「ゲンさん」

・神宮寺はMCで上手い立ち位置を早く見つけてほしいな~廉がめちゃしゃべるのもあるんだろうけど空回り感が透けてるので

・永瀬廉さんの衣装を「ペンギンみたい」っていうかいにゃかわいい(なんでもかわいい)

 

・風磨紹介、おたくギャー

・「CDデビューおめでとうございます、並びにファンのみなさんもおめでとうございます」←おたくの気持ち分かりすぎている

・風磨が「いろんなこと思い出した」っていうのウッってくるよ…顕嵐くんとの思い出はないと思うけど、いつか顕嵐くんが偉くなったらレディダイのPVで戦った話してね…

 

 

・風磨くんが「裏話ないの?岩橋とかさ、みんなのことよく見てるじゃん」って言ったの、意外だった。風磨くんは個人のパーソナリティでたらめに言わないだろうし、岩橋と過ごしてる時間はそこまで多くないだろうし、よく行ったなあ

・張り合っても仕方ないんだけど、告知の数だけで言ったらサマステとかZeppのらぶのほうが多くない…??????キンプリどうこうとかじゃなく、個人で仕事取れるユニなのにな~~~~~~っていうな~~~~~~

 

22.シンデレラガール(Jr.バージョン)

・キンプリコンより先にクリエやEXで散々披露されてきたシンデレラガール…

・ヴァサとすれ違いざまにニコニコ目合わせながらゴリゴリに踊る北川拓実さん

・めちゃくちゃ冷めた目でシンデレラガール歌う織山(ダンスはキレキレ)

・客席だけでシンデレラガール歌えたの楽しかったな~って思ったけど、たぶん去年の祭りのHIKARI歌うおたくのほうが声は出ていた、がんばろう

・セリフの岸くん「超好き!」がリアルなやつすぎてちょっとやられた…りあこかよ…

 

23.Miss Behave

いちばん好きだな~と思ったけど、このコーナー全部シングルとのバランス取って決めたさあるな…まあどれになってもシングルと被らない方向性になるようにできてるんだろうけど…

 

24.秋空

岩橋に似合う曲。ひらいわれんで歌うと映えそう。

 

25.Glass Flower

いい曲だった。かいにゃに似合う。フェイクっぽいソロがあってよき。

 

しかしこれコンサートの中ではどうやって投票するか一切示さないのはどうなのか、ちょっと気になった

 

26.愛のすべて(仮) 

日生劇場とかで流れていそうだしプレゾンで流れていそう

・白シャツでスタンドマイクで踊る

・アッシュの髪、明るい茶の瞳、ほどよく色づいた肌に白シャツ羽織ったかいにゃが白いスタンドマイクで踊るなんてキレイじゃないわけない

けど、この時のカイちょっと怖ささえあった。何を見てるのか、どこを見てるのか、望んでるものは何なのかわからない、邪悪な目をしていた気がしてしまって。

・そしてザ・ジャニーズっぽい曲は岩橋の身のこなしがとても映える、スタイルの良し悪しみたいなものをすべて超越して自分の魅せ方を持ってる人は強い

 

27.LIGHT IN YOUR HEART

28.SAMURAI

29.スワンソング

30.TAKE ME HIGHER

・わくちゃんがすくすく元気に踊っていてめちゃ楽しい…!

・わくちゃん・北川くん・織山が3人並びで踊っているところが双眼鏡をうろうろさせなくていいのでとても気持ちがよいです

スワンソングはたちゅるのバレエを堪能するための曲。

・ようせいさん強く生きてな

 

31.Alright(King)

・普通に曲として好きなんだけど、Kingとしていちばん不安定な時期だった曲のイメージがあって、ドキドキしてしまう。曲は可愛くて好きです。

 

32.描いた未来たどり着くまで(Prince)

・走馬灯と号泣。

・おめでとうとどうしてを、一生繰り返しながらプリンスを見ていくことになる、のかもしれないねえ

 

33.Prince Princess

・……という涙を完全に引きずりながらのプリプリ

・踊ることはどうしてもできなくて、3人をぼーっと見る

・ピンクのパジャマ衣装(ちびが着るやつ)を新人ちゃんたちが着てて、最初にプリプリが披露された時その衣装着てちびっことして踊ってたうちわくとか黒ちゃんとかがジャケット着て後ろで踊ってて、月日

 

プリンスにこの曲があってよかったってずっと思ってるけど、デビューコンで聴けて本当によかった。3人と一緒に道を歩めたこと、幸せだったよ。

 

34.Wake me up

・めちゃかっこいい曲だったけどらぶにくれ

・めちゃゴツめの衣装(しかもこの1曲でしか着ない)だったんだけど、あれとセットで欲しい…

・演出上仕方ないんだと思うけどスタトロじゃなくてよかったよな~今後ステージで普通に踊るなりフォーメーション組むなりしたらめちゃくちゃ化ける曲だと思う

 

35.Bounce To Night

・この流れめちゃくちゃかっこよくて派手でよかった

・キレイでフレッシュかつゴリゴリに色気を出せるグループって多くないと思うので、今後もこの路線捨てないでほしい。王子様キラキラと同時平行で。

 ・この時のシャツを翻すカイ、めちゃくちゃ姫

 

36.Infinity(仮) ※勝手に呼んでいる

・これもロックっぽい曲だった。

・転調は多いしコード進行が不思議でちょっと覚えにくい…(とメモに書いてある)

・でもかいにゃのめちゃくちゃかっこよくてエネルギッシュな大サビソロとフェイクがある

 

37.シンデレラガール(バンドVer.)

・平野に「ジャンプして~」って言われるのじわる

・めちゃくちゃ笑顔でシンデレラガール(バンドVer.)を歌う嶺亜さんはどこまでも美しい

 

==挨拶==

・重ためごあいさつコーナーかと思ってたら、トーンこそしっとりだけど中身は未来への希望で溢れていてハッピー

・「僕は強い人間じゃない」「みんなの笑顔や歓声を見て、これが僕がアイドルをやっている意味なんだと思った」って言うカイの言葉はめちゃくちゃかいにゃで、かいにゃにしか言えない挨拶だなあと思った

・平野は上手くまとめてくる…エースでセンターにふさわしい、まとまっていて明るいご挨拶でこの人はどこまでよくできているのかと

 

38.King & Prince,Queen & Princess

・『今日はありがとう』的な立ち位置

・メロディアスでキレイ、これ自担のデビューコンの最後の曲だったら号泣するわ…っていう感じのいい曲だった

・大サビの「I'll be your king, I'll be your prince さよならは言わないよ」がかいにゃのソロなんだけど、めちゃくちゃいいから早く地上波全国ネットで日本国民みんなに見て欲しい。力の抜き方が絶妙で天才的。

・アウトロのフェイクは岸くん

・ソロをキレイに歌える人がたくさんいるユニットっていいですよね…

・玉座に座るから最後ハコが折り畳まれて去るのかしら…シュール…とか思っていたら玉座のまま天に召されて見えなくなった

 

EN1.High on Love!

・アンコールが「アンコール!アンコール!」とかだったのマジか…って感じだったけど、キンプリコールができる現場ってもしかして3年振りとかなんです…?

・どこから出てくるのかしら~と思っていたらなんとセンステ上の天井

・その装置はお金はかかっているんですか…ユニバーサルめちゃお金かけるやん

・『Make my day』みたいな感じの明るくて可愛い曲でした、ハイオンラブ

・でもサビのメロはちょっと難しくて、かいにゃと平野の歌唱力炸裂でした

 

EN2.Oh my girl(仮)

・これもアップテンポの可愛い曲

・ノリやすい曲だったから普通に楽しめたけど、さすがに後半新曲続きだったので戸惑いが大きかった

・セブンメンの紹介するの神宮寺でうう…ってなった…さすがに個人名じゃなかったけど

・「俺たちの名前を呼んでくれー!」っていわれて「ティアラ!\ティアラ/」って叫ばされたのちょっとびびった…自ユニはお願いだからおたくに名前をつけないでください…

 

(終わり方がアレですがコンサートはめちゃくちゃ楽しかったです)

 (あまりに長くなったので分けます…)

 

らぶ単独のもろもろを一応残しておく

言葉悪いしあんまり上手く言えないけど、過渡期なのか穴なのか、もうムンムンとした熱量もなくふわふわとしている今の私の考えてることを残しておかないと、と思った。

 

 

 

単独について。

 

 

良いものを見た、と思った。ただ、私は熱くなれなかった。Zeppが初日から震えるくらい熱かったことを思い出すと…という。

 

顕嵐くんは基本エモを背負わない男だし、私がLove-tuneとエモの琴線が合わないことくらい知っている。でも、まあ、横アリだったね、っていう。感想はそれ以上でも以下でもなく。

 

 

クリエの初日みたいな感じだった。2017年の。

 

 

私は2017年のことを、

・明確な差別化路線を宣言し、狼煙を上げた祭り
・これからやりたいことを好きなだけとっちらかしたクリエ
・それを広げながらもちょっとずつ成形したサマステ
・ライブの完全体として完成させたZepp
・打ち上げの湾岸

と呼んでいるのだけど、それがまた始まったというか。とっちらかしたなあ!って印象の横アリだった。

 

ああ、ここからまた新しいLove-tuneの進化が始まるんだ、2018年は新しいらぶになるんだ、って。荒削りだけど、この先もっともっと面白くなる。はずだった。

 

いや、過去形になるかどうかなんてわからない。でも、多くの人は、多くのらぶ担は感じてる。去年までと同じようになんて、絶対に行かない。

 

それを、この人達はどう捉えているのだろう。

 


顕嵐くんは、ふわっふわしてたなー。という印象。逆境で輝く人だけど、青い炎感はあんまりなくて、ふわーっとしてた。いつもの顕嵐くん。意思がないというよりは、達観っぽい。w横アリだからその大きさを噛み締めて楽しむことだけしか考えてなかったようにも見えた。

 

 

実際いま、どう?ヒリヒリしてる?

そう、問いたいな。

 

仕事がないのは仕方ない。ただ、仕事がないという現実をどう見つめているんだろう。

 

 


今年は顕嵐くんに会えない、4年ぶり2度目の夏。(2014は一応地獄のたまアリでちょ
ろっとお見かけした…w)

一度きりのハタチの夏、浴びるのは歓声じゃなく灼熱の太陽。私が向き合うのはクレカの明細じゃなく過去の雑誌とディスクの山になりそう。


そういえば、何年か前までは夏→秋にしぬほど病んで冬で復活するというサイクルだったような。今年もそうなるんでしょうかね、自担。

 

楽しい夏にしようね、おたがい。